【Column】チャレンジャーになれなかった王者
お久しぶりです。「Hiro's Column」第4弾です!
えっと、Hiroさんは私の(勝手に決めた)バスケ師匠です(笑)。主にトヨタ自動車アルバルク、東芝ブレイブサンダースを応援。バスケットボールは観戦のほか、自身でもプレー&監督をされています。レポを書くことも。。。
昨日の、ファイナルを振り返ってのコラムをお届けします!
【Column】脱・燃え尽き症候群
Hiroさんのコラム第2弾をお届けします。1/28(日)トヨタ×東芝戦の結果を受けて。
→第1弾はコチラ「大学生チームの躍進がめざましかった2007年の天皇杯」
ご存知ない方のために……
◇Hiroさん:私の(勝手に決めた)バスケの師匠です(笑)。主にトヨタ自動車アルバルク、東芝ブレイブサンダースのファン。バスケットボール観戦のほか、自身でもバスケチームに所属してプレーをされています。メールでいただいた内容を私のブログに載せちゃえ!ってコトで。。。今回は短めです。そして、めっちゃトヨタ目線で。
注:もちろん、ご本人の了承はもらっての掲載です。
■脱・燃え尽き症候群
天皇杯が終わってのトヨタは、3試合しての3連敗。それも接戦での試合を落としているし、どこが悪いのかハッキリしない。……そういう状況を聞いてるとやはり、原因は「気持ち」だったのではないかな?と思います。
「燃え尽き症候群」……良く聞く言葉ですが、まさに今のトヨタはそんな感じがしていたのです。
JBL前半戦は良い感じで終了し、今までずっと優勝を逃してた天皇杯も制覇。これで、選手の気持ちの中にちょっとした「気の緩み」のようたものが出たんだろうと思います。
接戦になった場合、勝ちをもぎ取るのは、どちらがより強く「勝ちたい!」と思ってるか、だと思います。トヨタはタレントが豊富な分、「誰かがやってくれるだろう」という気持ちがどこかに(ほんの僅かでも)あったのではないでしょうか?
さらに、三菱、東芝は天皇杯で悔しい敗退をして、JBL後半戦こそは!という気持ちでトヨタに挑んできた。その結果が土曜までの3連敗だと思います。
土曜に東芝に負けて、やっとトヨタの選手の闘争心に火がついた。
「このままじゃヤバイ!」と。
それで、昨日の圧勝に繋がったんだと思います。
これで選手も吹っ切れて、これからの後半戦は今までのトヨタが見れるのではないでしょうか?
[2007.1.29]
【Column】大学生チームの躍進がめざましかった2007年の天皇杯
ブログ(=自分の日記を書く場所)なのに、人のコラムを立ち上げました(笑)
Hiroさんはいつも、たーくさんのコメントをメールでくださるのですが、
私だけが読むのはもったいない! でも、コメント欄の投稿じゃ長すぎる!?
と常々思っておりまして……。過去のモノも、機会があればアップしたいです。
バスケファン歴の浅い私にとって、Hiroさんは師匠です! よろしければご一読を〜。
注:ご本人の了承はもらってます☆
■大学生チームの躍進がめざましかった2007年の天皇杯
結果は予想(希望も含む)どおりトヨタ自動車の優勝で終わりましたが、各ゲームいろいろなドラマがありましたね。
波乱あり、劇的な幕切れもあり……。
今回の目玉はやはり大学生チームの躍進、でしょう!
日立を破った慶應大、準決勝でトヨタ自動車を苦しめた東海大、「ゴールデンエイジ」と呼ばれる選手たちそれぞれが活躍し、またその選手達をバックアップしたほかのメンバー、関係者、皆が満足できる結果を残せたように思います。
しかし、大学生たちが活躍する一方で、悔やんでも悔やみ切れない想いをしたJBL選手たちも大勢いて……。
特にスーパーリーグの選手たちはいろいろな想いがあるはずです。慶應大に負けた日立の選手たちも、そして優勝したトヨタ自動車の選手もしかり。
天皇杯、それは外国人選手が出場できない分、普段のレギュラーシーズンで出場する機会の少ない選手たちが自分をアピールできる、数少ない絶好のチャンスの場でもあります。今回会場で2日間(5日と6日)観戦しましたが、各チームの選手は皆、本当に目が燃えていたように感じました。 続きを読む »









